悪化の一歩を辿る金融情勢

悪化の一歩を辿る金融情勢

2020年現在、日本の金融情勢は悪化の一歩を辿っているのではないでしょうか?

  • 銀行の低金利(預金しても増えない)
  • 消費税の増税、相続税問題
  • 借金大国による財政難
  • 世界的に見ても高過ぎる日本の法人税
  • 年金不安

など、お金に対する様々な不安や不満は尽きないのではないでしょうか?
日本はお金持ちを作り出すことが非常に難しい国です。
というのもお金を作れば作るほど、税金として国に納めなければなりません。

さらに、財産を子に引き継ぐ際には、その多くを国に税金として納めなければならず、何代も守り続けていくのはもっと難しいのです。

現在、新型コロナウイルスによる経済危機が起こり始めていますが、
歴史を振り返ると、何十年、もしくは何年かに一度は世界的な金融危機
(経済危機)が起きているように感じます。
金融危機が起こると、そのタイミングで、築き上げた資産を失う人がすごく多いのです。

2008年のリーマンショック以降の、世界的な金融市場の大規模ダメージが、
新型コロナウイルスによる金融危機と言えるかもしれません。

次回は、金融危機の歴史について触れたいと思います。


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